堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

HDDにダミーデータを書き込んで処分する

自作PCを入れ替えていると、古いPCで使っていたHDDがたまってくると思います。

私も、ついこの前、2003年に買った120GBのHDDを処分しました。
自作道に足を踏み入れた頃の、思い出のパーツです。

思い出とはいっても、今となっては使えないUATAだし、容量も小さいしで、全く使い途がありません。

ただ、そのまま処分するのはデータ流出が怖い。

そこで、HDDにダミーデータを書き込んで、データを完全に削除します。

www.softantenna.com

単にクイックフォーマットしただけで処分していませんか?

クイックフォーマットしただけだと、データのインデックスを消しただけなので、データ復元ソフトで簡単に再現できてしまいます。

ダミーデータを書き込んでおくと、HDDの全ての領域に上書きすることになるので、データ復元ソフトを使っても復元できない状態になります。

最近のTB級HDDだと時間がかかりますが、寝る前などに仕掛けておけば大丈夫です。