堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

新しいPCの構成例

今年はPCを新調しようと考え中です。
いくつもアプリを起動して作業していると、今使っているPCのCore i3-8100では引っかかりを感じるところが出てきたため、作業効率アップを目指して新調します。

今回は、Ryzenで組んでみようと思っています。

パーツ

  参考価格
CPU Ryzen7 3700X ¥40,742
マザー MSI MEG X570 ACE ¥47,528
メモリ G.Skill 16GB2枚組 ¥16,253
SSD CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF ¥20,680
  crucial P1 CT1000P1SSD8JP ¥10,769
HDD WD60EZAZ-RT [6TB SATA600 5400] ¥11,578
GPU GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC ¥16,492
ケース Fractal Design Define R6 USB-C FD-CA-DEF-R6C ¥16,308
POW COOLER MASTER V650 Gold MPY-6501-AFAAGV-JP ¥11,528
 合計   ¥191,878

Googleスプレッドシートを貼り付けただけの表。

業務で使うので、CPUはできるだけ速いものを、マザーボードはできるだけ安定性の高いものを、と考えてこの構成です。

PCI-e4.0のSSDを使ってみたいので、システムSSDにPCI-e4.0のものを、データ用SSDコスパ重視で1TBのものを付けることにしました。

HDDは大容量データ置き場&バックアップ用です。
容量単価が安いので、複数台でミラーリングするのもアリです。
システムSSD+データSSDをHDDでバックアップしつつ、さらにミラーリングしておけば、データ損失の可能性はほぼゼロになります。

GPUはゲームをしないので電力効率重視で、補助電源なしタイプを選択。
電源は10年保証のクーラーマスターで。

これだけのパーツを揃えても20万を切るので、やっぱり自作は最高です。