堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

中小企業診断士受験ネタ14「閑話休題、独学で最も大切なこと」

小休憩の小ネタ記事です

ここまで1次試験対策をずっと書いてきました。
これから1次試験当日のことを書こう!…と思いましたが、そういえば、独学で最も大切なことを書き忘れてたなあと思ったので、先に書いておきます。

あまりにも当たり前のことだったので、ネタにする意識すらなかったからです。

 

本を買うための金に糸目をつけないこと!

独学で資格試験に合格するために最も大切なことです。

私が独学をしていたときに買った本の金額を全部足しても、受験指導校の受講料には全く及んでいません。
受講料に比べたら、本の金額など安いものです。

必要だと思った本は、迷うことなく買いましょう。

 

手をつける教材は絞り込もう

金に糸目をつけないで本を買いますが、一方で、多くの問題集・テキストに手を広げすぎると、消化不良になってしまい、中途半端な使えない知識だけが残ってしまいます。

そのため、手をつける教材は絞り込んで、理解をしてから、次に進みましょう。
結局、手をつけないまま残るものがあるかもしれませんが、想定の範囲内です。

1次試験対策としては、TACのスピードテキスト、スピード問題集、過去問集だけで十分でした。

2次試験の勉強のときは、かなりの本を買いましたが、結局ほとんど見ず、きれいなままになっている本もあります。
ほとんど使ってないので、新品同様品としてヤフオクで売れます(笑)