堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

中小企業診断士受験ネタ15「1次試験1日目」

今回は1次試験1日目の体験記です

某所のブログに載せた自分の記事を、リアレンジして掲載します。

 

受験会場は「マイドームおおさか

この日の大阪の天気は晴れ、最高気温は36.5度、最低気温は27.2度だったようです。(Yahoo天気の過去データより)

たしかに、朝からものすごく暑く、最寄り駅の谷町四丁目からマイドームおおさかまで歩くだけで汗だくだったことを覚えています。

で、マイドームおおさかに入ると、冷房がしっかり効いていて、涼しい〜!
熱かった頭をクールにできるやん!さすが協会のおひざもと!受験生のことを考えてくれてるやん!と最初は思いましたが・・・

しばらく経つと、今度は寒すぎて寒すぎて震えるように・・・

 

寒さ対策

長袖の羽織れるものを持っていくべきでした。
それと、着替えのTシャツも要りますね。
暑さ対策・寒さ対策の両方を考えないとだめでした。

 

受験科目

1日目は、財務会計を科目免除していたので、経済学、企業経営理論、運営管理の3科目を受験しました。

経済学

朝一番のスタートです。
試験開始1時間前に着くつもりだったのですが、少し寝坊してしまい、30分前に会場に着くと、すでにほとんどの席が受験生で埋まっていました。

自分の席を探して、着席して、カバンから必要なものを出して、という設営の時間を考えると、ギリギリに行くのではなく、余裕を持って会場入りしたほうがよいでしょう。

試験開始となり、1問目から順番に解いていきました。
すると・・・分かる問題がけっこうある。自分が分かるということは、周りの人もできているはずと考えて、慎重に解いていきました。
全く手が出ない問題というものはなく、全部の問題にマークして終了。ほぼ時間どおりに終わりました。

お昼休み

次の財務会計が免除なので、2時間くらい空き時間ができます。
気分転換に、会場を出て少し歩き、近くのカレー屋でランチしてきました。
適当にブラブラ歩いていて見つけた店で、事前に調べていたのではありません。

ちなみに、会場の外を歩くというのは、「経済学で消耗した頭を休めるために、適度に歩いてリラックスする!」という狙いは全くありませんでした。単に無計画だっただけです。
会場の内外で寒暖差が激しく、体調を崩す可能性もあるので、よい子のみんなは真似しないでください。

企業経営理論

カレーを食べてリフレッシュして、いざメイン科目!
と思いましたが、相変わらず、合っているのか間違っているのか、手ごたえがない問題ばかり。
自信を持って解けた問題はほとんどありませんでした。
とりあえず選択肢を絞って、あとは「これっぽい」という雰囲気で答えていました。

90分は長いですが、時間が余ることはありませんでした。
次の運営管理も重たい科目ですが、休憩時間が30分しかなかったので、試験終了後すぐにトイレを済ませ、再び着席して待ちます。

運営管理

メイン科目その2。
平成29年度の運営管理は平均点もかなり低かったのですが、会場でもその結果どおり、「複雑、作業量多い、時間かかる」といった問題ばかりでした。

難しい問題が続くので、早めに見切って、取れる問題に全力を尽くすという作戦に変更。前半の問題は作業量が多いので適当に済ませ、後半の店舗運営を慎重に解いていきました。
なんとか時間ギリギリに全問マークし、へとへとになって退出。

これがまた明日もあるのか〜とげんなりしながら、帰路につきました。

 

2日目につづく!

次回は、引きつづき、2日目の当日ドキュメントをお届けします。