堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

中小企業診断士受験ネタ13「本試験前日の過ごし方」

いよいよ前日

前日は、持ち物と交通手段のチェックをしました。

 

持ち物

試験案内を読んで、過不足ないようにします。
各自こだわりの文房具を持っていきましょう。

1次試験を受けてみて、私が気づいたこととしては、以下のような点です。
・ボールペンも持っていったが、全く必要なかった。
・消しゴムはマークシートを消せるように細いやつを用意したらよかった。
・問題用紙への書き込みを消しゴムで消すことは一度もなかった。(持ち替えるのがめんどくさかったから)
・定規は使わなかった。(やっぱり持ち替えるのがめんどくさかったから)

 

交通手段

乗換案内で検索して、必ず、複数の経路をシミュレーションしておきましょう。

私の1次試験はマイドームおおさかで、谷町四丁目駅か、堺筋本町駅が使えましたので、どちらの路線で行っても間に合うようにシミュレーションしました。

複数の経路がない場合(大阪でも、二次試験は大阪教育大学だったので、近鉄がストップしたらオシマイでした)は、自家用車の経路や、タクシーを使った場合の経路もシミュレーションしておきましょう。

 

ゲン担ぎの合格グッズを持っていこう

やっぱり大事、神頼み。
ゲン担ぎのものを持っていくとよいと思います。

合格祈願の鉛筆とか、消しゴムとか、なんでもかまいません。
絵馬は机上に出せないので、なるべく机上に出せるものの方が、モチベーションが上がってよいと思います。

私の合格グッズは、ヨドバシカメラで適当に1000円くらいで買った、何の変哲もない卓上時計です。
デジタル式で秒数も出ませんし、単なる電池式なので定期的な時刻合わせも必要です。普通に考えれば不便なので使いたくない時計です。
そんな不便な卓上時計を使う理由は、「こいつを使って司法試験に合格したから」それだけ。

まあ、ゲン担ぎというのは、そんなもんです。
今度は中小企業診断士試験に合格しちゃったので、この卓上時計はもう捨てられませんね(笑)

 

さて、次回の記事は、いよいよ1次試験当日の体験記です。
1日目と、2日目に分けて書く予定です。