堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

iPhoneの移行でミュージックが二重になる

iPhoneSE2からiPhone12miniに移行したとき、iPhone同士でデータ移行をしました。

データ移行そのものは無事に終わったのですが、iTunesに接続してミュージックを同期しようとすると、「元からiPhone12miniにあったミュージック(データ移行してコピーされたファイル)」と、「iTunesからコピーされたミュージック」が別のファイルと判断され、iPhone上で曲が二重になってしまいました。

これを解消しようとして、iTunesで「ミュージックを同期」のチェックを外して再同期しても、「iTunesからコピーされたミュージック」のみが消去され、「元からiPhone12miniにあったミュージック」はそのまま残ってしまいました。

そこで、iPhone上に残された曲をiPhone上で削除しました。

やり方は、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」→「ミュージック」でミュージックの項目を開くと、「すべての曲」の右に容量が出ているはずなので、そのバーをスワイプします。

そうすると、「削除」のボタンが出てくるので、それをタップ。

これで、iPhone上にあるミュージックが全て削除できたので、再度、iTunesと同期すれば、iTunesに登録された曲のみが同期されます。

 

iPhone同士でデータ移行するのは、曲やビデオごとコピーできて便利な反面、こういう落とし穴があったんですね。