堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

10万円で組む「高コスパ・高性能」PCの構成例

私はRyzen7 3700Xで組んでしまいましたが、もう少しコスパを重視しても満足な性能のPCができるので、構成例を紹介します。

  • CPU:Ryzen5 3600(25k)
  • マザー:ASRock B450 Steel Legend(12k)
  • メモリ:CFD DDR4-2666 8GB2枚組(7k)
  • GPU:SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G(15k)
  • SSD:WD Blue SN500 NVMe WDS500G1B0C(8k)
  • 電源:ANTEC NeoECO Gold NE650G(9k)
  • ケース:FractalDesign Define R6 USB-C FD-CA-DEF-R6C(13k)

ここまででシメて89k。
Win10Homeなら11~12kほどなので、OS込みでも10万円前後。
店のセット割施策を利用すれば、確実に10万を切る値段で自作できるでしょう。

この構成例のポイントは、CPUを高コスパかつ超高性能のRyzen5 3600にし、マザーボードを安いB450にしたことです。しかし鉄板モデルで安定性は折り紙付きです。

ただし、電源は安定性が重要なことと、ケースは長く使えることから、コスパ重視構成でも、予算の許す範囲で良い物を選びました。

あとはお好みの範囲で、メモリを32GB構成にしたり(+8k)、システムSSDを1TBにしたり(+7k)、データ用に大容量SSDかHDDを積むことくらいでしょう(+10k程度)。
OSが要らないなら、その予算をこういったアップグレードパーツに回せるはずです。

 

自分で書いていて、自分で使うPCもこのぐらいで良かったなあと思い始めてきました・・・