堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

5万円でOS込みで性能そこそこのPCの構成例

PCの構成例を考えていると、安くサブ機を作りたいという友人から、タイトルのようなオーダーを受けました。

かなり難しいオーダーですが、解決策は、「BTO買うか、DeskMini使おう」です。

拡張性が犠牲になりますが、そもそも予算がかなり限られているので、安く、かつBTOで買うよりも性能が上のものを作りたい、というニーズに応えるためには、DeskMiniが最適です。

  • CPU:Pentium Gold G5400(7k)
  • メモリ:DDR4の8GB2枚組(7k)
  • ベアボーン:DeskMini 310(18k)
  • SSD:WD Blue SN500 NVMe WDS500G1B0C(8k)

これでシメて40k。OS込みで5万円です。

BTOパソコンだと、5万円の予算では、CPUがCeleronだったり、メモリが4GBだったり、SSDが250GBクラスのものしか付かなかったりしますが、この構成例なら、それなりの性能のCPU、メモリは多めの16GB、システムSSDも500GBの大容量です。

事務作業用にしか使わないなら、これで十分すぎるほどの性能でしょう。

例によってOSが要らないなら、CPUをCore i3-9100にするか(+8k)、システムSSDを1TBのものにするか(+7k)、データ用に2.5インチのSSDまたはHDDを増設することができそうです(+10k)。