堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

超文系人間のための応用情報技術者午後試験の対策その2

昨日に続いて、文系人間が、どの分野でどのくらい得点を取るべきかを書いていきます。

情報セキュリティ:4割〜5割
実はかなり難しいので、半分も取れれば御の字です。
私は本番では4割ほどしか取れていません。
ここで取れないことは織り込み済みとして、最初に浮き足立たないことが大切です。

経営戦略:8割~9割
文系人間にとっては難しくないはずです。特に、中小企業診断士の勉強をしている人ならば9割~満点取れてもいい分野です。ここで点数を稼ぎましょう。
と言いつつ私は8割ほどでしたが。

システム監査:8割~9割
ここもできれば9割は取りたいところです。
記述問題といっても問題文に根拠があることが多く、丁寧に問題文を読めば解ける問題が大半です。文系人間は読解力で勝負です。
私は本番では9割取れました。

残り4分野から2分野を選択:5割~6割
ここは合格点の6割をキープすることが目標になります。
5割を切ると合格が遠のきます。
私は本番では5割ほどでした。

 

このように、文系人間にとっての午後試験は、情報セキュリティの失点を経営戦略とシステム監査で取り返す戦略になります。