堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

禁煙家のための新幹線おすすめ座席

来月、東京方面に行く用事が入ったので、久しぶりに、東海道新幹線の座席予約を使いました。

和歌山で日弁連の委員をしていた頃は、2か月に1回のペースで東京に行っていたのですが、大阪に登録替えをしてから日弁連の委員を外れたので、東京に行く機会は滅多になくなってしまいました。

繁忙期ではないので、1か月前に予約すれば、座席は選び放題です。
そしたら、どこの座席がベストか?

私のベスト座席:6号車の19番A席

前提条件

  • おひとりさま
  • たばこの臭いは苦手というかむしろ嫌いなくらいの禁煙家
  • トイレは行ったとしても1回くらい
  • あまり寝ないけど足を伸ばしてリラックスはしたい
  • かといってPCでガンガン仕事するほどでもない
  • スマホをかなり使うのでコンセントは必須

この前提条件だと、ベスト座席は6号車の19番A席となりました。
具体的な場所は、6号車と7号車の境目で、かつ最前列から1つ離れた席です。

理由

  • 足を伸ばしたいので最前列はナシ
  • 喫煙ルームは7号車と8号車の間なので、6号車にはまず喫煙者が乗ってこない
  • トイレは5号車と6号車の間なので、トイレで席を立つ人の往来もほぼない
  • A席は窓側なので足下にコンセントあり
  • 3列シートの真ん中になるB席は不人気なので、空席の可能性が高い
  • 階段に近い

デメリットは、夏は窓側が暑い、3列埋まってしまうとトイレに行きづらい、ということです。
繁忙期で満員になりそうなときは、E席の方がいいですね。