堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

今週末から実務補習が始まります

中小企業診断士の登録要件

中小企業診断士として登録するためには、実務補習を15日間(全部で3回分)受講しなければなりません。

私の場合は、今年2月に5日間コースを受講したので、残り2回を消化して、中小企業診断士登録をすることになります。

その実務補習2回目を、7月6日(金)~7月17日(火)の期間で受講してきます。

 

実務補習のスケジュール

最初の1日目は金曜で、この日に診断先企業を訪問し、ヒアリングをします。
2日目の土曜で、班で集合して議論し、報告書の方向性を決定。

その後、日曜~その週の土曜までで、各自で報告書を作ります。

3日目の日曜に、再び班で集合し、各自の報告書を持ち寄って内容の議論。その後、帰宅して修正作業。
4日目の月曜(祝日)に、報告書を完成させ、印刷に出します。
5日目の火曜に、再び診断先企業を訪問し、報告会をします。

診断先企業訪問~ヒアリング~報告書作成~印刷~報告会を1週間ちょいでやるため、スケジュールはものすごくハードです。

自分の作業が遅くなると班員に迷惑をかけるので、「7割の内容でいいから、早く作業する」を徹底しないと、深夜の作業にずれ込むこともしばしば。

また、会社員の場合は、初日と最終日は有休を取らないといけませんし、報告書を作る期間中は、普段の自分の仕事の上に、報告書も作らないといけないので、ほんとに大変です。

 

実務補習期間中は仕事をセーブします

というわけで、実務補習期間中は他の仕事をしていられないので、裁判の期日はできるだけ入れない、新規相談の申し込みは期間後に回す、どうしても期間中の相談を希望する人は断る、といったケアが必要です。

当事務所も、実務補習期間中は、新規の相談を受け付けていません。ご了解ください。

このブログも、実務補習期間中は、ひと言ふた言くらいの記事になりそうです。
もし長い記事が書けていれば、余裕もって報告書作りができてるんだなと思っておいてください。