堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

応用情報技術者試験 受験体験記 その3

次から次へと、わけの分からない問題が襲いかかってきたので、分からないところは適当にマークし、どんどん先に進んでいきました。

先に進むと、ハードウェアに関する知識問題など、対応できる問題も出てくるようになったので、落ち着きを取り戻し、順調にマークしていけました。

また、午前試験では、過去問と全く同じ問題も出たりするので、覚えている問題は見た瞬間にマークできます。

そんな要領で、どんどんマークしていくと、試験時間の終了よりも1時間早く、11時には全部の問題にマークし終わってしまいました(試験時間は9時30分~12時)。
11時頃になると、ちらほらと試験を終えて退出する受験生もいましたので、私も、途中退出することにしました。

どうせ、見直ししても、適当にマークした問題が分かるようにはならないしね!

というわけで、マークミスだけはないようにざっと見直しをして、答案用紙を提出して、途中退出したのでした。

こういう資格試験では、途中退出できるならばしたほうがいいように思います。
試験時間いっぱいまでいると、答案用紙の回収などで時間を取られ、休憩時間が減るからです。

午前試験を11時に退出し、午後試験は13時からだったので、一度帰宅することにしました。

その4に続く!
(たぶんその4で終わり)