堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

応用情報技術者試験 受験体験記 その2

さて、無事に教室には入ったものの、既に問題用紙と解答用紙は配られていた状態。

試験監督が私の席までやってきて、早く筆記用具を出せという指示をします。
慌ててシャープペンシルと消しゴム、受験票、置き時計を出して、スマホApple Watchをカバンの中にしまい、チャックを閉めると、ようやく私にも問題用紙と解答用紙が渡されました。

…と、同時に、「始めてください」の声が。

気持ち的には完全に出遅れたなかで、慌てて解答用紙に受験番号をマーク。
分厚い午前試験の問題冊子を開いて、最初の問題から、と思いましたが、全く分からない。
最初は難問を配置して受験生を驚かすトラップだと思い、飛ばして次の問題に行きましたが、次の問題も全く分からない。その次も。

次から次へと、分からない問題ばかりが襲いかかってきました。
やばい。終わったかもしれん。

その3に続く!