堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

応用情報技術者試験 受験体験記 その4

午後試験は13時からだったので、一度帰宅し、ゆっくり休憩してから、再び試験会場へ。
あまり行く気がなかったのですが、やっぱり受験料が(

午後試験は、記述式で、自分で解答する問題を選択します。クイズタイムショックでいう問題ジャンル選びです。
問1の情報セキュリティが必須解答で、問2~11から4問を選択して解答します。
プログラミング関係の問題は分かるわけがないので、その場で、国語力だけで解けそうな問題を探しました。

選択したのは、問2の経営戦略、問4のシステムアーキテクチャ、問9のプロジェクトマネジメント、問11のシステム監査。

選択理由は、
経営戦略は、中小企業診断士の勉強でさんざんやったこと、
システムアーキテクチャは、クラウドサービスの問題で、これも中小企業診断士経営情報システムで勉強したことが出た(SaaS、Paas、Iaasなど)こと、
プロジェクトマネジメントは、ERPソフトウェアパッケージ導入プロジェクトの問題で、これも中小企業診断士の勉強で少しかじっていたこと、
システム監査は、国語力だけで解けそうだったこと、
からです。

記述式とはいえ、問題文に根拠があることがほとんどなので、問題から答えを探してきて、答案を埋めていきます。
試験時間は13時~15時30分でしたが、15時には終わったので、例によって途中退出しました。

というわけで、あまり力を入れた感じではなかったのですが、私の応用情報技術者試験チャレンジはこれにて終了です。
合格発表日は6月20日。期待しないで待ちます。