堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

1次試験の超直前期に何をすべきか

土曜の本試験までに、勉強に使える時間はあと3日。

私は何をしていたかというと、試験当日に見直せる「まとめメモ」を作って知識の整理をしていました。

ノートというほどのものではなく、1科目につき1枚~2枚のあくまで「メモ」です。

全部の範囲をベタっと書くのではなく、自分が間違えやすい・紛らわしいと思った箇所に絞って書きます。
当日になって「あれ?どうやったっけ?」とならないように整理しておくためのものです。

例えば、経済学の曲線の動き方や、企業経営理論のPPM分析、中小企業の定義など、あやふやだと混乱してしまいそうなところだけをピックアップして書いておきます。

あとは、暗記系の科目は、当日の試験開始まで知識を詰め込むことができるので、忘れないように何回も目を通していくことですね。

私の同期合格者の中に、中小企業政策は「試験当日に詰め込んで覚えた」という強者もいます(みなさんは真似してはいけません)。
当日でも諦めずに最後まで必死になった人だけが合格できる試験です。

試験終了まで気を抜かずに、走り抜けましょう。