堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

アトピー性皮膚炎治療・実践編

私は2018年6月から、大阪はびきの医療センターに通い始め、2019年2月まで通院しました。
今は自宅の近所の皮膚科に定期通院しています。
2019年2月までの通院で済んだのは、通院開始から約半年で、アトピー性皮膚炎がほぼおさまったからです。

2018年6月の初診時、皮膚の状態は、周りからはハッキリと分かるぐらいの湿疹が首、肘の裏、内股、膝の裏に出ている状態でした。

 

通院初期は、身体の部位と皮膚の状態に応じたステロイド治療薬を、「毎日、朝夜の2回」、「全身」に塗る、というものでした。塗布薬だけで、飲み薬はありません。

今まで脱ステロイド方針で生きてきたのが、急に全身ステロイド漬けになるわけです。

これには、火山の火口に飛び込むぐらいの意気込みが要りましたね(笑)

 

こんな生活を1週間ぐらい続けていると、1週間前に比べて炎症が治まってきました(ステロイド漬けなので当たり前ですが)。

こうして炎症が治まってくると、ステロイド薬を塗る頻度が1日2回から1日1回、2日に1回、1週間に2回と減ってきました。
2019年2月の時点では、1週間に2回、しかも以前に症状が出ていた箇所、というところまで改善しました。

 

というわけで、私のしたことといえば、医師の指示に従って、決められた頻度で、ステロイド薬を欠かさず塗っただけ、ということになります。

もちろん、食べ物や生活習慣にも気はつけましたが、そこまで神経質にはなっていません。常識的な範囲内で、といったところです。