堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

奈良マラソン完走記

というわけで、先日の奈良マラソン、無事に完走してきました。

時間は制限時間ギリギリの5時間45分(ネットタイム)。

レース経過

・服装は、腹巻+長袖シャツ+「走る診断士」Tシャツ+ウインドブレーカー。
・序盤はキロ7分ペースで悠々と大和路を駆け抜ける。
・20kmを過ぎたあたりから、右膝が痛くなり始める。
・どうにもならないので、ランニングタイツの裾をまくり上げて右膝で固定し、疑似テーピングをする。
・左膝まで痛くなったらリタイアしようと決めて、行けるところまで行く。
・そうこうしてるうちにほぼ歩かざるをえない状況に。
・フィニッシュアシストランナー(制限時間ギリギリで走るペースランナー)に支えられながら何とか完走。

反省点は山ほどあるレースでした。

 

反省点

・走る1週間前あたりから右膝に違和感があったのに、ムリしてトレーニングを続けてしまった→休んで右膝をきっちり休ませる勇気も必要。
・序盤の登り坂で素直に歩かずに走って体力を使ってしまい、後半の登り坂では全て歩いてしまった→コースプランを立てて、序盤でも登り坂は歩いて体力温存すべき。
・キロ7分ペースは楽チンだったが、平地ではもう少しスピードを出しても平気だった→元気なうちに走れるだけ走って距離と時間を稼ぐ戦法もあった。
・栄養補給グッズが足りず、最終盤でガス欠になった→エイドできっちり補給するのと、今回よりも多めにグッズを持っていくこと。
Apple Watchが3時間でバッテリー切れになり、後半の距離とペースと時間が全く分からなくなってしまった→ガーミン買おう。
・寒さ対策が不足していた→軍手で手の冷えをガード、重ね着できる服をもう1枚用意しておくべきだった。

 

良かった点

・目標としていた「20kmは体力を保たせること」には成功。(ただしその後わりとすぐにガス欠に)
・左膝は最後まで痛くならずに保ってくれた。(10月の和歌浦ハーフでは両膝が死んで地獄を見た)
・フルマラソンを走る感覚が分かった。

 

ハーフは根性でなんとかなりますが、フルはなんとかなりませんでした。
それでも制限時間内に完走できたのは、フィニッシュアシストランナーの方の応援と、沿道の応援と、周りのランナーの妙な連帯感があったからだと思います。

 

もう1回やるか?と言われれば微妙です。
が、制限時間ギリギリにしかゴールできなかったし、右膝が痛くならなかったらもうちょっと走れたのではという思いがあるので、膝が痛くならないように万全の状態にして、リベンジをしたいと思っています。

今度は5時間を切ります。