堺の弁護士・中小企業診断士 岸本行正のブログ

大阪府堺市で「堺みくに法律事務所」を経営する弁護士・中小企業診断士の岸本行正のブログです。

中小企業診断士受験ネタ番外編「電卓はサウスポー」

電卓を使うとき、どちらの手でタイプしますか?

私は、ペンを持つ手(右手)とは逆の手(左手)でタイプします。
右手でタイプすると、タイピングしながら同時に字が書けなくなるからです。

ただでさえ時間がないので、少しでも時間を節約しようと、左手の電卓タイピングを練習しました。

左手でタイピングできれば、ペンから手を離さなくてよくなるし、同時にペンが使えるので計算結果をすぐにメモできます。
1分1秒を争う試験時間(しかも最後の事例Ⅳ!)なので、少しでも時間を作る工夫をしました。

 

ただし、ブラインドタッチまでできる必要はありません。
電卓を使うときは、入力間違いをしないように、キーを見ながらタイピングするはずだからです。

キーを見ながら左手を動かして数字をタイピングできるようになればOKです。

そんなに難しいことじゃないと思うのですが、どうでしょうか?

絶対に右手でしかタイピングできないよ!という方は仕方ないですが、これから本格的に電卓を使って事例Ⅳの勉強をするという方は、毎日、左手タイピングを練習しながら計算演習をすれば、2次試験のときには、立派なサウスポーになっているはずです。

私は、今や弁護士業務で電卓を使うときも、サウスポーになってしまいました。